なす

果菜類 ・ ナス科ナス属
淡色野菜

なすに含まれる成分のほとんどは水分ですが、皮にナスニンと呼ばれる特徴ある色素が含まれています。ナスニンには強い抗酸化力があり、ビタミンCを含む食材と合わせるとコレステロールを下げる作用などが高まります。

  • カリウム
  • カロテン
  • ナスニン

効果・効能 : 美肌

野菜の色の力
野菜ごとに栄養の特徴があります。色々な野菜を食べる事で、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂る事ができます。何の野菜を食べようかと迷ったら、色に注目してみてください。

なすは高温多湿を好むため、冷蔵庫で保管すると低温障害を起こし、種は黒く、いたみやすくなります。空気に触れないように新聞紙で包み、常温で保管するのがよいでしょう。

RECOMMENDおすすめの食べ合わせ

なすを油とともに摂取することで、ナスニンの吸収力がUPします。ナスニンの抗酸化作用はシミ・そばかす・シワなどを防止し美肌に効果があると言われています。

野菜にはそれぞれ栄養的な特徴があります。色によってその効果が違うので、いろんな色を組み合わせて食べることで、食事のバランスがよくなります。