長ネギ

葉茎菜類 ・ ユリ科ネギ属
淡色野菜

長ネギ独特の香りの素となる硫化アリルには、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、豚肉や豆類などと調理するのがよいでしょう。

  • 食物繊維
  • カリウム
  • カルシウム

効果・効能 : 代謝アップ

野菜の色の力
野菜ごとに栄養の特徴があります。色々な野菜を食べる事で、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂る事ができます。何の野菜を食べようかと迷ったら、色に注目してみてください。

ネギは、利用する部位によって根深葱(白ねぎ)と葉葱の2種類に大別されます。東日本では根深葱、西日本では葉葱が好まれるようです。「鴨が葱を背負ってくる」ということわざがありますが、これは、鴨が葱を背負ってくれば簡単に鴨鍋ができることから好都合だという意味で使われます。葱には、鴨特有のにおいをカバーするだけでなく、鴨の栄養素の吸収率を上げる働きがあります。

RECOMMENDおすすめの食べ合わせ

切り干し大根

長ネギに含まれる硫化アリルには、糖質代謝を助けるビタミンB1の働きを促進・維持する働きがあります。切り干し大根をプラスすることで、糖質の代謝を効率よく行うことができます。

野菜にはそれぞれ栄養的な特徴があります。色によってその効果が違うので、いろんな色を組み合わせて食べることで、食事のバランスがよくなります。