れんこん

根菜類 ・ スイレン科ハス属
淡色野菜

野菜の色の力
野菜ごとに栄養の特徴があります。色々な野菜を食べる事で、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂る事ができます。何の野菜を食べようかと迷ったら、色に注目してみてください。

れんこんは、蓮の地下茎が肥大したもので、穴は水上の葉っぱの気孔(葉が空気を取り入れるための小さな穴)から始まり、葉柄の中を通り、れんこんまで続きます。水上の空気が地下まで通じるようになっているそうです。「輪切りにして繊維を残すとシャキシャキ、乱切りで煮るとホクホク、すりおろして団子にするともっちり」等、調理方法により色々な食感を楽しめる食材です。

  • カリウム
  • リン
  • ビオチン
  • ビタミンC

れんこんは、たくさんの穴があることから「将来の見通しが良い、先が見通せる」、 種が多いことから「多産」として縁起が良い食べ物としてお正月や慶事の料理によく使われています。

RECOMMENDおすすめの食べ合わせ

大根

効果・効能 : 胃腸の調子を整える
れんこんに含まれるねばねば成分のムチンと皮に含まれるタンニンが胃腸の働きを整えます。大根にも消化酵素が含まれるので、一緒に摂取するとさらに効果が高まります。

野菜にはそれぞれ栄養的な特徴があります。色によってその効果が違うので、いろんな色を組み合わせて食べることで、食事のバランスがよくなります。