トマト

果菜類 ・ ナス科トマト属
緑黄色野菜

トマトの赤い色素に含まれるリコピンは、ゴマなどのビタミンEを含む食材と合わせると抗酸化作用がアップします。リコピンは脂溶性のため、油で炒めると吸収が高まります。

  • カリウム
  • カロテン
  • ビタミンE

効果・効能 : 美肌

野菜の色の力
野菜ごとに栄養の特徴があります。色々な野菜を食べる事で、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂る事ができます。何の野菜を食べようかと迷ったら、色に注目してみてください。

トマトの旨味成分のグルタミン酸は、昆布やチーズに含まれるものと同じで、一緒に食べることで、旨味が自然にアップします。また、魚介類や肉類などの異なる旨味と組み合わせることで相乗効果をもたらし、味に深みやコクが生まれます。

RECOMMENDおすすめの食べ合わせ

じゃがいも・ブロッコリー

ビタミンCを含むじゃがいもやブロッコリーと一緒に摂取することで、トマトがもつ抗酸化作用が高まります。

野菜にはそれぞれ栄養的な特徴があります。色によってその効果が違うので、いろんな色を組み合わせて食べることで、食事のバランスがよくなります。