開店までの流れ

加盟契約までの流れ

流れは以下のとおりです。まずお問い合わせ頂いた後、加盟相談をし、立地調査をいたします。概算事業計画作成後、物件の確定・加盟契約内容の確認をし、トップ面談を経て、加盟契約締結となります。

フランチャイズ加盟までに大切なのは、理解を深め合うこと。私たちからは大戸屋の理念や方針、実績、プランについて具体的にお話しします。そして、みなさんからはフランチャイズ加盟への考えや計画、目標や夢をお聞かせください。膝を交え、じっくり話し合いましょう。

  • 加盟契約は、出店物件の賃貸借契約の内定が前提となります。本部が加盟権のみを販売することはありません。
  • 加盟契約は、1店舗ごとに締結します。

契約成立後から開店までの流れ

契約成立後、物件の確定、店舗設計、見積り説明会、工事契約(着工)、引き渡し、開店準備(トレーニング)を行います。その間、休日を含む47日間の研修期間に入ります。研修プランは以下の通りです。経営理念研修(1日間)、講義(4日間)、店舗実習(8日間)、食育講座(2日間)、講義(4日間)、店舗実習(7日間)、マネジメント研修(1日間)、店舗実習(5日間)、マネジメント研修(1日間)、店舗実習(5日間)、ホール・キッチン検定(1日間)、終了検定・社長面談(1日間)。これらを経て開店となります。

1店舗あたり店舗責任者を含む2名以上に47日間の研修に参加していただきます。この研修は、大戸屋本社のほか、物件のタイプに応じた直営店舗で実施し、専任のトレーナーが丁寧に指導いたします。
また開店前後2週間は、本部のサポートスタッフ2名が店舗のスムーズな立ち上げを支援いたします。

食育講座について

日本の食文化を定食を通じて提供している大戸屋にとって、店舗責任者が食に関する基礎知識を持つことは必要不可欠。
トレーニング期間のカリキュラムの中に食育講座を用意しています。