大根

根菜類 ・ アブラナ科ダイコン属
淡色野菜

野菜の色の力
野菜ごとに栄養の特徴があります。色々な野菜を食べる事で、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂る事ができます。何の野菜を食べようかと迷ったら、色に注目してみてください。

大根は、国内消費量No1、国内収穫量No2の野菜です。
おろしたての大根おろしにはイソチオシアネートという辛み成分が豊富に含まれており、解毒作用・殺菌作用・抗炎症作用・抗酸化作用、食中毒予防、血液サラサラ効果、消化促進、等の様々な効果を持つとされています。

  • カリウム
  • イソチオシアネート
  • ジアスターゼ

大根に含まれる消化酵素のジアスターゼには、魚の焦げなどに含まれる有害物質を解毒する働きもあるため、焼き魚と大根おろしの組み合わせはまさにぴったりの関係です。

RECOMMENDおすすめの食べ合わせ

焼き魚

効果・効能 : 代謝アップ
大根に含まれるアミラーゼ、ジアスターゼ、オキシターゼなどの酵素は、消化を助け、代謝を上げる効果があります。また、魚に含まれる良質な油には、脂質代謝の改善効果があると言われています。

野菜にはそれぞれ栄養的な特徴があります。色によってその効果が違うので、いろんな色を組み合わせて食べることで、食事のバランスがよくなります。