美味しい!のその一言のために。まごころこもったその想いとは?
大戸屋の定食に欠かせない新鮮野菜。
安心の美味しさのヒミツは野菜を生産してくださっている、農家の方々のおかげ。
今回は、大戸屋の定食にはなくてはならない「キャベツ」の生産者、笑顔が素敵な阿部さん親子にお話しを伺いました。
群馬県の昭和村を主に、親子代々受け継ぐキャベツ農家の阿部さん親子。
おじい様の代から受け継いだキャベツ畑は息子の樹さんで三代目になります。
(写真左:父
順一さん 右:息子 樹さん)
群馬の土地だからこそできる、
甘くて栄養満点の美味しさ。
群馬県昭和村の土地の大部分は火山灰土のため、水はけが良いのが特長。
水はけが良いので根がしっかりと育ち、栄養がいきわたり甘くて栄養満点のキャベツに。
野菜の基本は土作りからといっても過言じゃないくらい、美味しいキャベツを作るためには土や土壌がとても大切なので、まさに野菜作り最適な土地といえます。
安心安全のキャベツ作りのために、農薬や化学肥料を極力使わないという強いこだわりも。


キャベツ作りにかける
こだわりの想いとは…
「自分のいのちをふきこむように、ひとつひとつ丁寧に心をこめて育てています。
育てる過程では大変なことも多いですが、安心して美味しいキャベツを食べていただきたい、
その想いを持ちこれからもキャベツ作りを続けていきたいです」 阿部順一さん(父)
「お年寄りからお子様まで美味しく食べてもらいたい。みなさまの"美味しい"のそのひとことを言っていただけるようなキャベツを作りたい!それが全てです!」
阿部樹さん(息子)
キャベツは、
大戸屋の定食には欠かせない食材
新鮮なキャベツは各店舗で丁寧にメニューに応じてカットされています。
揚げ物のメニューには欠かせない、千切りキャベツ。
甘くてフワフワな千切りキャベツは「千切りキャベツサラダ」としてサイドメニューでも人気の一品です。
まごころのこもったキャベツを使った大戸屋の定食メニュー。
ぜひ、その美味しさをかみしめてお食事をお楽しみください。
